通信販売と法律の情報

HOME | SITEMAP

トップ » 通信販売の運営の基本

新着情報

個人で行なう通信販売

ネット環境の充実に伴い、副業、本業問わず、個人で通信販売を計画する人も増えているのではないでしょうか。ただ、その時得たお金は当然、所得になりますので注意が必要になります。中でも重要なのは税金の問題でしょう。たとえ売上が良くとも、諸々の経費をしっかり計上していなければ、思わぬ税金の支払いが発生したり、もっと悪い場合は気付かぬうちに税金の滞納を行なってしまう可能性があります。そのような問題も意識しながら、お金の行き来が生じるたびにしっかりと売上と経費を計上し、すぐに確認できる場所に保管することが、より良い通信販売を行なっていく大切な要素です。

値引きしても利益が確保できる訳

通信販売では通常の店舗販売より安いところが多いと思います。なぜそれでも利益が出るのかというと実店舗が必要ないからです。対面販売だと賃料、人件費、光熱費、POP作成などの経費と様々な運営費用がかかります。ゆっくり商品をみてもらうためにはある程度のスペースが必要となり取り扱う商材が増えるほど諸費用はかさんでいくのです。ところが通信販売は僅かなネット運営のスタッフと在庫の管理場所があれば営業が可能なので同じ仕入れ価格であれば利幅が大きいため値引きした価格でも利益が確保できるのです。しかし全てが安いわけではないので気をつけましょう。